2014年01月14日
シングルコンロ検討(6)
先回、コンロのことを英語でstoveということを勉強しました^^;
これからはアウトドア用の小型コンロのことを気兼ねなくストーブと呼ぶことができます^^
ちなみに英語の国の人たちがイメージするstoveはこんなのです^^
日本人は下の写真のようなのをストーブと言ったりしますが、外人には全く通じません。

これだと料理できないもんね。
こういうのは、heaterといえばわかってもらえます^^
・・・さてと、さっそく本日の対決にいってみましょう!
本日の対決は、「king」vs「箱」です!
魅力あるストーブの一角を候補から外す作業をしないといけないので、気が重いです。

OPTIMUS(オプティマス) No.123R SVEA

OPTIMUS(オプティマス) NO.88 HIKER+(ハイカー プラス)
今回の対決は以下の5項目で勝敗を決したいと思います。
①見た目のカッコよさ!
②レア度
③使用燃料
④使い勝手の良さ
⑤価格
優勝候補どうしの対決のためいつも以上に気合が入ります!
では、さっそく始めます。
①見た目のカッコよさ!
これは賛否両論あると思います。
もしかして、多数決とったら123Rのほうがピカピカしててカッコいいって思う人のほうが多いかもしれません!
確かに真鍮の金ピカはカッコイイですね(´-`)
一方、hiker plusは弁当箱みたいな形だし、黒と緑のカラーリングはなんかへーんって思う人もいるかもしれません。
しかし、この箱、見れば見るほどカッコよく見えてきます。
弁当箱からストーブへの変形ですよ!
変形は男のロマンです!
趣味に使う道具なんだし遊びごころがあって良し!
初見での瞬発力はありませんが、黒とライムグリーンのカラーリングも、よくみればクールです!
中々味わい深い外観であると判断しました。
もちろんkingの輝きにも目を奪われますが、ピカピカの状態を維持するのはちゃんと手入れしないと大変そうなんですよね。
ずぼらな僕にとっては、塗装がされている方がいいのかなーと思います。
よってこの対決は、箱の勝利!
②レア度
どちらもヴィンテージ物という訳ではないので、そんなに珍しいモノでは有りません。
でも敢えて言うならやはり箱の方が珍しいんですかね。
ネットで調べてみると在庫の数は、123Rの方が圧倒的に多いです。
123Rの方がよく売れている証拠です。
1世紀前のストーブに起源をもつ123Rはこれからもずっと同じような構造のまま作り続けられるのだと思います。
構造的な変更があまりないストーブですので、この時代に製造されている123Rの価値が将来上がることは考えにくいですね。
一方、あまり人気のなさそうなNo.88ですが、こちらも70年以上の歴史を持つストーブです。
でも、この箱の方は123Rに比べて人気がないうえ、その構造やカラーリングなんかも変化してきています。
大事に使い続ければ、将来コレクターにいい金額で売却することもできるのでは?
、、というわけでこの勝負も箱の勝ち!
③使用燃料
使用燃料は、kingは、ホワイトガソリン。また、赤ガスも使えることは広く知られています。
一方、ハイカープラスは、NOVAと同じバーナーを有しており、いろんな燃料に対応できます。
将来、冬キャンデビューをもくろむ我が家としては、やはり灯油の使えるハイカープラスにしたいところです。
123Rを購入したら、灯油の使えるストーブを別途購入しないといけないですよねー、例えば、マナスルとか武井バーナーとか(ーー;)
123Rだとストーブを2台持ちしないといけません!
ん?
2台持ち??
・・・これはイカン!
今まで沈黙をつづけていた物欲様が小躍りし始めました!!
つづく。

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これからはアウトドア用の小型コンロのことを気兼ねなくストーブと呼ぶことができます^^
ちなみに英語の国の人たちがイメージするstoveはこんなのです^^
日本人は下の写真のようなのをストーブと言ったりしますが、外人には全く通じません。

これだと料理できないもんね。
こういうのは、heaterといえばわかってもらえます^^
・・・さてと、さっそく本日の対決にいってみましょう!
本日の対決は、「king」vs「箱」です!
魅力あるストーブの一角を候補から外す作業をしないといけないので、気が重いです。

OPTIMUS(オプティマス) No.123R SVEA

OPTIMUS(オプティマス) NO.88 HIKER+(ハイカー プラス)
今回の対決は以下の5項目で勝敗を決したいと思います。
①見た目のカッコよさ!
②レア度
③使用燃料
④使い勝手の良さ
⑤価格
優勝候補どうしの対決のためいつも以上に気合が入ります!
では、さっそく始めます。
①見た目のカッコよさ!
これは賛否両論あると思います。
もしかして、多数決とったら123Rのほうがピカピカしててカッコいいって思う人のほうが多いかもしれません!
確かに真鍮の金ピカはカッコイイですね(´-`)
一方、hiker plusは弁当箱みたいな形だし、黒と緑のカラーリングはなんかへーんって思う人もいるかもしれません。
しかし、この箱、見れば見るほどカッコよく見えてきます。
弁当箱からストーブへの変形ですよ!
変形は男のロマンです!
趣味に使う道具なんだし遊びごころがあって良し!
初見での瞬発力はありませんが、黒とライムグリーンのカラーリングも、よくみればクールです!
中々味わい深い外観であると判断しました。
もちろんkingの輝きにも目を奪われますが、ピカピカの状態を維持するのはちゃんと手入れしないと大変そうなんですよね。
ずぼらな僕にとっては、塗装がされている方がいいのかなーと思います。
よってこの対決は、箱の勝利!
②レア度
どちらもヴィンテージ物という訳ではないので、そんなに珍しいモノでは有りません。
でも敢えて言うならやはり箱の方が珍しいんですかね。
ネットで調べてみると在庫の数は、123Rの方が圧倒的に多いです。
123Rの方がよく売れている証拠です。
1世紀前のストーブに起源をもつ123Rはこれからもずっと同じような構造のまま作り続けられるのだと思います。
構造的な変更があまりないストーブですので、この時代に製造されている123Rの価値が将来上がることは考えにくいですね。
一方、あまり人気のなさそうなNo.88ですが、こちらも70年以上の歴史を持つストーブです。
でも、この箱の方は123Rに比べて人気がないうえ、その構造やカラーリングなんかも変化してきています。
大事に使い続ければ、将来コレクターにいい金額で売却することもできるのでは?
、、というわけでこの勝負も箱の勝ち!
③使用燃料
使用燃料は、kingは、ホワイトガソリン。また、赤ガスも使えることは広く知られています。
一方、ハイカープラスは、NOVAと同じバーナーを有しており、いろんな燃料に対応できます。
将来、冬キャンデビューをもくろむ我が家としては、やはり灯油の使えるハイカープラスにしたいところです。
123Rを購入したら、灯油の使えるストーブを別途購入しないといけないですよねー、例えば、マナスルとか武井バーナーとか(ーー;)
123Rだとストーブを2台持ちしないといけません!
ん?
2台持ち??
・・・これはイカン!
今まで沈黙をつづけていた物欲様が小躍りし始めました!!
つづく。

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Posted by niji at 18:17│Comments(0)
│シングルコンロ検討
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